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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

ゴルフの練習していて、突如肋骨に痛みを感じた経験ありませんか?

この痛みが続くようですと、肋骨の疲労骨折やヒビ、肋軟骨損傷を疑った方が良いです。

少し練習をおやすみして、一度医療機関への受診をオススメします。

肋骨骨折

原因

繰り返しの捻転力・圧迫力・牽引力などのストレスによって、組織に亀裂が入る現象が起こり、

特に体幹の捻転動作の多い、テニス・野球・ゴルフなどによく起こります。

これは、腹斜筋や前鋸筋などの体幹を取り巻く筋肉が伸張され、骨への刺激が積み重なって発症します。

 

対処方法

痛みが引かない場合は医療機関でレントゲンを撮りましょう!

疲労骨折やヒビくらいですとほとんどレントゲンでも確認できません、が、

超音波、MRI、CTなどでは確実にヒビか骨折かの診断が付けられます。

しかし、診断が確定したとしても対処する方法としては、

安静

しかありません。

症状が軽ければ、だいたい2週間もあれば痛みは引きますので、部分安静に勤めていくことが望ましいです。

体幹の捻転は悪化させてしまうので、パターやピッチショットなどでしのぎましょう(^O^)

部分安静に関しては

バストバンド

の使用が一般的です。

ご自身の胸郭、バストサイズに合わせての購入が望ましいです。

 

無理やり筋肉を引き伸ばすようなフォームですと容易に再発しますので、

少し見直してくのが良いと思います。

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