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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

100切りを目指すために必要な要素を各項目に分けて載せて行きたいと思います(^O^)

今回はパター編!

まずは目指せ40パット以内

基本的ですが、

3パットを減らし、2パット、1パットを増やしていくこと

100を切れない人の大半は3パットが多いです。

管理人もパットで40叩いていた時は全然100なんて切れませんでした。

 

パット数にはいくつか考えられることがあり、

 

上級プレイヤーは寄せが上手いため、1パットが必然的に多くなる。

外しても2パットとなる。

また、タッチも上手いため、3パットとならない。

 

一方、100切りできないプレイヤーはなんとかグリーンに乗せる。

しかし、距離の長いパットはタッチが合わなく難しい2パット目を残してしまう。

2パット目を外すとすぐに3パットとなってしまう。

 

解決策は?

そのために、必要なのは

寄せワンを作る

簡単なパットを残すこと

である。

寄せワンはアプローチも上達してこないと難しいため、ここでは割愛です!!

アプローチ編で載せていきます(^O^)

 

簡単なパットとは 、

上りのパット

 

です。

スライスラインやフックラインは人によって好みがあると思います。

上りが簡単なのは

曲がり幅が少ないため

 

であります。

 

下りのパットはタッチが繊細で難しいため、プロでも嫌がるものです。

グリーンを狙うときに上り傾斜となる位置をキープしていきましょう!

 

普段から練習しておきたいこと!

実際のパットは本番でしか上手くならない。

理想的なのは毎日さまざまな傾斜・速さのグリーンで練習することであります。

距離も1M~数十Mまで練習出来ればおのずと上手くなるはずです!

 

しかしながら、実際そのようなことは研修生やプロでなければ無理ですよね。

 

そうなると

普段の自宅練習として効果的なのは、

カーペットや練習マットで振り幅と距離を体に覚えこませることです。

 

短い距離ですが、確実に入れられればパット数を減らせる要因となりますね(*゚▽゚*)

 

毎日すこしずつカーペットや練習マットでの練習で

振り幅と距離の指標

を作る。

 

そして、

実際のコースの朝に練習してきた振り幅と距離の誤差を修正する

 

この方法をいろんなコースで実践していければ確実に自分の中のパットの感覚は研ぎ澄まされていきます!

 

また、上りのパットを練習し、強気になる練習をしておくと良いです☆彡

コースで悲しいのは、ビビってしまい、ショートすることであります。

メンタルへの影響はパットのみならず、今後のショットへの影響も出てくるのです・・・

+アルファ

傾斜や芝目はややこしいが、毎回必死に考えてみること。

そうすると、少しずつではありますが、考える習慣がつき、自然と傾斜・芝目を考えるようになってきます。

 

実際のカップの半径1.5M以内につけるように考える

最初からボール2分の穴に入れようとするから難しいのです!

思いきってマンホールくらいに思って打つほうが気も楽ですし、意外と寄るものです(^O^)

練習器具オススメ

 

管理人のパット数が激減した練習器具!

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