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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

今回はとても便利なものを発見しましたのでご報告します!

皆さん、実際のコースでの飛距離、距離感覚はどうしていますか?

 

ヤーデージ杭を参考にしていますか?

キャディさんに任せていますか?

 

青木はいつもヤーデージ杭を信じきってプレーをしていました。

 

しかしながら、

残り150Y杭

を参考にしてクラブ選択をしたら、10Yオーバー

逆に10Yショート

 

などざらにあります。

 

しかも、

 

打ち下ろし

打ち上げ

 

ではさらにどれくらいの距離なのかを知ることは簡単ではありません。

 

最近ではGPSを利用し距離を測る機械も出ています。

 

しかしながら、測定誤差が大きい

ということが最大の難点ですね。

 

1Yの差がスコアに影響を与えるわけなので、

少しでも誤差は少ない方が良いですよね(^O^)

 

 

そこで何か良いものがないかと探していたら

発見しました!

レーザー距離計

 

これです!!

思わず衝動買いしてしまいました(*゚▽゚*)

 

 

Nikonレーザー距離計使用例

ここに使い方の例が非常にわかりやすくのっています。

この使用例を見て、即決してしまいました(^O^)

 

基本スペック

測定範囲: 4.5~550m(5~600yds.)

電源: CR2リチウム電池×1本(3V DC)

大きさ(長さ×幅×高さ)(mm): 113×39×70

質量(重さ):約175g

防水規格: 防水構造

 

使い方の例

1.ティショット時の目標設定

自身のドライバーの飛距離だとどこに打つのがベストなのか

バンカーなどを避けるには飛距離を下げてウッドにしたほうがいいのか

ドッグレッグの際に、林を超えるには何Yの高さが必要で、どれくらいの飛距離が出ればよいのか

 

2.ティショット打ち下ろし、打ち上げ時の飛距離目安

実際の飛距離は何Yなのか

打ち上げなら+何Y必要なのか

打ち下ろしなら-何Y必要なのか

3.バンカーや池までの距離

ハザードの多いコースではいかにそこに入れないか、がスコアメイクの鍵になると思います。

何Yで超えられるのか、これは非常に重要だと思います。

 

4.残り飛距離

せっかく1打目で飛距離を稼げ、パーオンチャンス!

となっても、飛距離を誤ってしまってはもったいないです。

このタイミングでグリーンの傾斜を考え、どの位置に落とせばいいのか、

それでは何Y打つのがベストなのか

30Y~40Y

とするのではなく、

しっかり34Y

など決めて打つことが上達に繋がると思います!

 

5.望遠鏡

意外と使えるのがこの機能!ラフが深いところやどこに打ってしまったかをレンズで覗くとかなり鮮明に移り、

探すのも安易です!

 

6.練習場にて

これは非常に便利です。

練習場によって、

打席によって距離が全く違うものです。

1F、2F、3Fでももちろん違います。

100Y~150Yまではきちんとした距離であっても、

200Y以降は全く違う!!

という練習場もありました。

 

各番手のきちんとした飛距離を覚えることにも使えます。

 

また、アプローチをする際に

30 35 40

という刻みではなく、

1Yずつ打つ

ということもできますね(^O^)

 

総論

今までさまざまな道具を駆使して練習してきましたが、

実際のコースで活躍すること間違いないのがこの機械です!

 

使いながら自分自身の目視での距離感を養っていくことを目標とし、使用してます!

 

Par3などでの距離を知るのには非常に役立っており、皆から教えてとよく言われます。

 

少し値が張りますが、

ずっと使えるものと考えれば、安い

そう思います(^O^)

 

 

 

レーザー距離計

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017