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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

今回は飛距離を伸ばすポイントです!

その方法とは!!

✔コックを保ったまま、体幹を回旋させる!

ということです。

飛距離伸ばすためには、

下半身で作ったパワーを体幹に伝え、

上肢に伝え、コックをリリースし

グリップスピードを向上させることが重要です!!

 

アマチュアの方に多いのが、
下肢も体幹も上肢も一緒に回る。

 

という現象です。

プロゴルファーや体格の割に飛距離が出る方なんかは、

からだの動きが少しずつずれています!

そして、最終的にインパクトでヘッドが返ってくるんですね(^-^)

その動きが一番顕著に出ているのが、

ローリー・マキロイ選手だと思います!

 

ゴルファーの中だと小柄な選手ですが、

ここぞというときには400yショットもしたりします!

 

もちろんトレーニングもしていますが、

このバラバラ動作を最終的に結合する能力が長けているのでしょう!!

 

我々アマチュアが真似をするととんでもなくフォームが崩れることに加え、

飛距離もかなり落ちる可能性が秘めていますので、

 

まずは、体幹とコックから練習しましょう!

 

方法

テイクバック~ダウン

下半身はできるだけ安定させます。スクワット姿勢となり、足の裏で荷重を感じてください。

テイクバック姿勢をとり、左上肢が9時~10時(時計に見立てた時に)となるようにします。

コックをした状態でセラバンド(ゴムチューブ)を握り、上部でゴムを固定します。

自宅で行う時はドアに引っ掛けるとよいでしょう(^-^)

その後、コックはとかずに体幹の回旋でセラバンドを引き伸ばします。

ダウン

リリースは8時~7時(時計に見立てた時に)の際にしないとインパクトが振り遅れるというデータがありますから、

ここまでしっかりコックを維持した状態で体幹を使えるようにしましょう!!

さきほどのテイクバックの状態からこのダウンの状態を繰り返し反復練習するのが重要です!

ダウンスイング時に腹筋群を使うことができるようになります!

飛距離にもつながりますし、ダウンブローの獲得にもつながります(^O^)

強度や回数

セラバンドですが、色によって強度が違います!
HS:50m/s 前後 黒~青
HS:45m/s 前後 青~緑
HS:40m/s 前後 緑~赤

腕を振るのではなく、腕は固定して、体幹を捻転させる運動ですのでご注意を!!

 

回数は

10回×3セットからはじめましょう!

慣れてきたら

20回×3~5セット

というように増やしていきます!

 

モデルの友人は現在HS:50m/s前後ですが、さらなる向上を目指しているので今回このトレーニングを処方しました!

一ヶ月後に結果を報告します!(^O^)

 

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017