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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

寒くなってきましたが、
からだが動かなくなるこんな時こそ

飛ばしたい!!

という衝動に駆られるものですね!(^^)!

今回は
ドライバーの飛距離がアップする打ち方です!!

しかしながら最初に注意しておきたいのは、
飛距離と正確性は反比例します!

これを練習で数をこなしていけば解決へと向かうとは思いますので頑張りましょう!!

打ち方の種類

よくいわれているのが

1軸:その場回転でスイング

2軸:体重移動を利用してスイング

 

1軸は股関節を中心とした回旋動作、脊柱の捻転という水平面上での動きが主なので、そこまでスイング軌道がブレることはないです。

2軸は股関節の横の動き(厳密には出してはいけないです;スウェー)があるので、軸が安定しません!

しかし、2軸の方が、体重移動を利用出来るので、インパクトの際に十分に体重をかけることができれば
その場で捻転する1軸タイプの方や方法よりは飛ぶと思います!

もっと飛ばす!その他の方法は?

筋肉にもっと頑張ってもらうことです!!

かなり省略していうと、
ヒトの動きは骨に付着している筋肉が縮むことで動きが出る!

とういうことは、
筋肉をものすごく速く縮めれば良い!!そうすれば、関節の動きも増し、結果的にヘッドスピードも上がる!!

どうするか・・・??

 

反動を利用する

ことです(^O^)

筋肉は少し伸ばすと反射的に縮むという現象があるんです!

この現象を上手く利用して、筋肉の収縮スピードを上げてやろう!!ということですね!(^^)!

この動きを習得したり、漸増させるためにスポーツ選手などは日々努力をしているのです!!

これは生理学的な現象なので、私たちでも利用できます!

たとえば、
ジャンプするときに、かがんだ状態からジャンプするのと
一瞬しゃがみこんでジャンプするのはどうでしょうか?

一瞬しゃがみこんだ方が跳べますよね??

これはしゃがみこむことで、大腿や下腿の筋を伸張させ、縮みやすくさせているのです!!

どんな打ち方か?

よくテイクバック後、トップで止める前に下半身の切り返しを!!

と雑誌で見かけませんか??

特に小柄なのに飛距離の出る女子選手や外国の選手にはよく見られます!!

『香妻琴乃選手』

『ローリー・マキロイ選手』

なんかは見ていて無駄がありません。

松山英樹選手などはトップで止めているので一見この原理は使えていないように見えるのですが、
切り返しの瞬間トップが止まっている(一瞬耐えている)ので、肩や体幹周囲の筋肉は一瞬伸ばされているんですね。

ということは、少なからずみなさんよく使っている打ち方ではあります!

ただ、個人個人によってタイミングが違ったり程度や強度が異なるので、
自分に一番合ったタイミングを見つけないと

ケガ
安定性の欠如

などに直結します!!

3種類のドライバーの打ち方

青木が実際に試してみました!
ゴルフはじめてもうすぐ3年目となります。
テイクバックなど気に入らない点が多々ありますが、スイングの違いに注目してみてください!(^^)!

1つ目:1軸-荷重配分(左:右)5:5 レベルスイング コースでフェアウェイを狙って
2つ目:1軸-荷重配分(左:右)5:5 レベルスイングトップ前に体幹の切り返しを意識して
3つ目:2軸-荷重配分(左:右)4:6 少しアッパー目に振っています!

伝わりましたでしょうか(>_<)

1つ目から2つ目のスイングへ改善したい場合は、下肢・体幹や肩周りのレジスタンストレーニングが必要です!
3つ目のようなスイングでは、打ち方やスイング軌道を少し意識していくことになります!

どのスイングでもそうなのですが、徐々に加速させていくイメージは持っておくといいと思います!!

 

飛距離は絶対に伸びます!
あきらめないようにしましょう(^O^)

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017