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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^^)/

皆様最近の体調はどうですか?

最近暑すぎませんか?

ちょっと練習に行っても汗はダラダラ、
危なく熱中症になりかねないですよね!

適切な水分をとりながら、楽しく健康にゴルフをしましょうね♪

 

さて、

最近ドライバーのヘッドスピードや飛距離が上がってきました。

なんといいますか、

クラブの振り方がようやくわかってきたような気がします!

ヘッドスピードの上げ方はからだの使い方です。

そして、飛距離アップの方法は

ミート率アップ

打ち出し角

スピン量

などなので、練習がある程度必要になります!(^^)!

 

飛距離アップの秘密を探るべく、いつものように動画を探しておりましたら

参考になりそうにない選手を発見したしました!!笑

それは!!

ジェイミー・サドロウスキー選手のスイング

 

です!

どうですか?

ヘッドスピードは65m/s ?!

PGAツアープロの20%以上も速いとのことでした。

使っているクラブもドラコン用ですし、48インチ

リアルロフト角は4.5°

というから驚きです。

そんなクラブを使ったとしてもとても振り回せそうにありません( ;∀;)

どんなスイングか?

テイクバックはしっかりヘッドの重さを利用して大きく振り上げています。

トップの位置がおかしいです。ヘッドが左腰くらいまできています。

これは肩関節水平内転の角度や肩甲骨の柔らかさもありますが、

なんといっても、手首の柔らかさです。

もともと、アイスホッケーもしていたそうでリストの柔らかさと強さがこの動きを可能にしています!

ダウンスイングは腰からきり、左下肢へしっかり圧を加えています。

ここからの体幹の回旋スピードが恐ろしく速い。

左に引っ掛けないように左肘は曲げていますし、左足をめくり耐えることでインパクトゾーンを広くしています。

 

こんなにも速い動きの中でこれだけのからだのコントロールをしているのですから、末恐ろしいです。

しなりにしなったシャフトを一気に固めてボールを叩いているのは、

・しなやかな手首の動き

・強靭な体幹・下肢の強さ

・打つ瞬間に力を入れるタイミング

このあたりがずば抜けているように思えます!!

いきなり上記2つを試みるのは難しいと思いますが、

最後の打つ瞬間に力を入れるタイミング

これは我々アマチュアでもできそうですね!(^^)!

パターで300yも飛ぶそうで、一度生で見てみたいです・・・。

 

ジェイミー・サドロウスキー選手のプロフィール

1988年7月7日生まれ

身長:180cm

体重:74.8kg

自己ベスト:475ヤード。

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017