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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

 

寒くなってきて

飛距離が落ちてきた方多いと思います。

ドライバーの飛距離が落ちることは悪循環を生み出すのでとてもぐあいが悪いものです。

 

ドライバー悪循環とはどういうことか?

 

飛距離が落ちる

 

ニ打目で距離を出さなければならない

 

打ち込む

 

ミス

 

次のホールでドライバーで力を入れる

 

打ち急ぐ

からだの回転、肩の回転、体重移動のタイミングがバラバラになる

 

チーピン、フック、スライス、シャンク、ダフリなどのお祭り状態となる

 

アイアンも狂い始める

 

わけがわからなくなる

 

どうしたらよいのか?

 

・スタンス幅を意識する

・ルーティーンを急がない

・スイングリズムを見直す

 

この3つだけでもかなり改善するはずです(^-^)

あまり意識しすぎてもドツボにはまりますもんね(>_<)

一度実践してみてくださいね☆

 

さて、ここから飛距離アップに欠かせないものですが、

飛距離アップに欠かせないもの

 

青木のブログを見てくださっている方はすでにお気づきではあると思いますが、

 

体幹の捻転

 

です。

 

肩も柔らかいのは大切ですが、

この体幹の捻転が重要です。

 

外国では

 

X-factor

 

と呼ばれています。

これは、

両骨盤を結んだラインと両肩を結んだライン

でできる角度のことです。

この角度が大きいことが飛ばしの秘訣となっております。

あまり日本でxfactorを紹介しているものがありませんので、

英語ですがご覧になってみてください。

1分16秒からの画像がとてもよくわかります。

 

X-factor

両骨盤を結んだラインと両肩を結んだラインでできる角度の差が大きいのがベストです。

この角度を大きくできると筋肉の伸張が高まりますから、

体幹の回旋速度がアップします!

 

この角度を大きくするのはどうしたら良いのか。

 

両足の我慢です。

とてもテイクバックが大きい人でも下半身でスタンスを安定させることができなければ

X-factorno恩恵を受けることはできない。

ダウンスイングでの下半身の蹴りも使えません。

 

右股関節にしっかりと乗ること

これは一番大切です。

しっかりと乗ることができれば

膝が右、左に向くこともなくなります。

テイクバック~トップでは右下肢の動きはなるべく少ないのが理想であります。

プロゴルファーのテイクバック時の右下肢をよく観察してみてくださいね(^-^)

ローリー・マキロイ選手のドライバーです。

右骨盤はほとんど後方に回旋していません。

この両足の我慢(ほとんど右足)

が飛距離と安定性を導いてくれます、

最初はとても窮屈です。

しかしこの体幹捻転を使いこなせれば間違いなく飛距離はアップします!

ぜひトライをしてみてください☆

 

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017