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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

さぁ!始まりましたね、
全米オープン☆

昨年はチェンバーズベイGC(ワシントン州)でした(^-^)
物議を醸し出したわけですが、今年はペンシルベニア州のオークモントCCで開幕!!どうなることでしょうか・・・
楽しみですね!!

さて、先日右の腰が痛いという患者さんを治療しました。
ゴルフ歴は10年
中学~大学までバリバリやっていたそうです!

腰痛

赤丸の部位が痛いとのことです。

 

スイングを観察していると、

非常に滑らか

のように見えましたが、

 

実際はかなりからだが硬く、

腰、骨盤がグラグラでした!!

骨盤の調整やスイングの修正を行った結果、

動きはかなり改善しました(^-^)

それでは、少し、腰の痛みについて紐解いていきましょう!

 

 

腰の構造

仙腸関節
腰椎
胸椎

各関節
靭帯
関節包
筋肉など!

さまざまあります(^-^)

詳細を調べるにはレントゲン、エコー、MRIが必要となります。

どんなスイングが腰に影響するのか?

過度な右荷重
オーバースイング
右下肢の右流れ
骨盤が右に開く

このあたりはテイクバックからダウンスイング~フォローにかけて過度に右腰に負担をかけることとなります!

オーバースイング

対処方法は?

 

まずは、アイシング
湿布

ありです!
痛みを緩和させてあげてください。
しかし根本解決にはなっておりません。

なぜ、右下肢荷重やオーバースイングになってしまうかを考えてみてください。

アドレス1

アドレス

右下肢

ここはしめてください!!

捻転

これぐらい、脊柱を締めましょう!!

ズバリ!!

構造的には、
胸椎が硬い!!

メンタル的には
飛ばそうという意識が強い!
からだを捻りすぎる

ということです(^-^)

胸椎のストレッチがとても有効ですよ☆

ぜひトライを!!

 

飛距離と安定性を手に入れたいなら|胸椎の回旋が重要です!

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017