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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

 

やりましたね!ダスティン・ジョンソン選手!!

今季メジャー第2戦全米オープンが現ペンシルベニア州のオークモントCCで開催され、

ダスティン・ジョンソン(米)が逆転で悲願のメジャー初優勝を飾りました!

 

昨年の全米オープンでは最終のイーグルチャンスから3パットで惜しくも破れてしまいました。その後の大会もいい位置につけながらも、チャンスを生かせない・・・

そんなゴルフで勝ちきれないことが多かったように思えます。

 

ダスティンジョンソン選手のプロフィール

 

※ PGAより

 

身長 193cm

 

体重 86kg

 

LONG DISTANCE

 

323~389y

 

そんな輝かしい優勝を遂げたダスティン・ジョンソン選手と予選ラウンドを一緒に回った、松山英樹選手。

 

初日は雷雨でサスペンデッド。

2日目に予選の全36ホールをプレーし

第1ラウンド「74」、

第2ラウンド「78」と大崩れ、通算12オーバー。予選落ちとなった。

各種記事を読んでいても、松山選手のラウンド中のメンタルの崩れについて触れています。

練習では完璧、しかしそれが、本番で出ない・・・と。

 

しかしながら、問題はそこではないと思います。

 

松山選手は自分より飛ばす選手と回ると一向にいいスコアが出ませんね。

 

フィル・ミケルソン選手、ダスティン・ジョンソン選手、ジェイソン・デイ選手

など

 

リズムがいつもと全く異なります。

 

PGAでも最強の飛ばし屋達です。

 

先日のレクシー・トンプソン選手と一緒に回った選手達も言っていましたが、

 

「音がちがう」、「リズムが狂う」

 

ここだと思います。

 

全くもって集中できないと思います。

 

ティーショットは最初に打てても

飛距離で置いていかれるわけですので、

次は最初に打つ。

 

ドライビングディスタンスにかなりの差がありますので、

番手で言えば軽く二番手は異なってきますよね。

 

そうすると二打目の精度が変わります。

やってもやっても追いつけないという悪循環。

想像しただけでも、途中で辞めたくなることでしょう。

 

昨年も「もっと飛距離を伸ばしたい」

と実にシンプルでかなり深い発言をされていました。

 

一概に飛距離を伸ばせば解決するかというと、

そういう問題でもないと思いますが、

今よりは楽になるのではないか

と感じました。

 

飛距離だけで考えるなら、

松山選手のスイングでこれ以上ん飛距離は望めないと思います。

 

トップで完璧に静止している状態ではシャフトのしなりの恩恵が少ないです。

トップのゼロから動き出す。

 

しかしミスが少ない。

 

ダスティン・ジョンソン選手

ジェイソン・デイ選手

ローリー・マキロイ選手

 

など飛ばす選手たちはシャフトのしなり戻りを最大限に利用しています。

 

ただ、ダスティン・ジョンソン選手はそれでも曲がらない。

 

飛んで曲がらない

 

そんなのズルいです!!

 

勝って当然の選手が今回勝った

 

賞賛しかありません。

 

今後の二人の動向に注目ですね(^-^)

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017