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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

明日のいよいよ日本オープンです。
朝一番で、石川遼、松山英樹、アダム・スコットの組をおっかけます!

青木は山岳コースをまわることが多く、いつも悩んでいるのが、
高低差のあるホールの考え方です。

どうしても番手がよくわからない。

基本的な考え方

~160ヤード~
-高低差 +10ヤード 160ヤードにプラス10ヤードの番手
-高低差 -10ヤード 160ヤードにマイナス10ヤードの番手

こんな風に習ってきまして、実践していました。

しかしながら、実際いろんな同伴ペアなどのショット、弾道、クラブなどを比較しているとこんな単純なことではないと感じました。

図で見る弾道ごとの番手の変え方

hole2-1

図を見ていただくとわかりますが、
弾道が高く、スピンが効く方と低弾道の方では着弾後の軌道や勢いが違います。

オレンジ色の弾道の方は赤い弾道の方よりもヤードを少なく見積もる必要があります。

目視では限界が

とはいえ、目視で完璧に捉えられる方はいないと思います。
ご自分の飛距離が安定しており、複数回ラウンドしている方、キャディさんくらいしか完璧にはわかりません!

青木はいつも、飛距離を測って、高低差も考慮してくれる道具を持っています!

coolshot

ピンシーカー

です。

これはかなり便利です!

それでも飛距離が少し違うので、上記に挙げた、ご自身のボールの弾道を意識してほしいんです!

まとめ

〇高低差があるホールは自身の弾道を考慮する
〇弾道の低い人は番手を1つ
〇弾道の高い人は番手を1つ未満(低い方と比べて)

今回は高低差の中でも、高い場所に打つ場合をあげました。
低い場合はまた考え方が異なります。
次回載せます!

どちらもべんり!青木はCoolshot AS 使用してます。

coolshot

ピンシーカー

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017