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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

 

先日、日本オープンのドライビングレンジにてプロのスイングを観察して改めて気づいたことがあります。

それは、ヘッドビハインドボールであります。

 

インパクト~フォローにつれて、頭の位置が大きく変わらないことです。

 

人間の頭はそれなりの重さがあります。

約4~5キロあるといわれています。

 

この頭の位置が変化することで様々な弊害が出てきます。

 

スイングで大切なのは、ヘッドが走ること

ヘッドスピードを効率よく上げることです。

 

頭の位置をコントロールして、ヘッドの遠心力との釣り合いを作ってあげるのです!

 

以下の動画はとてもそれが参考になります!

しかしながら、少し時間が長いので、かいつまんでみていただけると良いと思います(^◇^)

 

スイングがきれいな選手動画

 

どうでしょうか?

 

様々な雑誌でいろいろなことが書かれ、言われていますし、

テクノロジーの進化でシャフトやヘッドが進化していますが、

そのスイングスタイルは大きく変わってはいないのです。

 

それはなぜか?

振る

という動作

に変化がないからです!

 

いかにヘッドスピードあげるか

そのための方法は昔からすでに確立されているのです☆

動作解析と分析による効率の研究、

トレーニング理論の進化がありますから、

 

端的に飛ばすようになるのは、早くなったと思います!

 

いいスイングをするには、動画をよくみて

スイングの理解

これが大切ですね(^^♪

まずは、ヘッドビハインドボール!

 

 

これをやってみてくださいね!

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017