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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)/

いろんな選手のスイング動画を見ていたら、
とても興味深いものを発見!!

見てください!
アダム・スコット選手とローリー・マキロイ選手のスイングを比較した動画です。

 

アダム・スコット選手とローリー・マキロイ選手のスイング動画

スローモーションもあり、二人のスイングをリンクしてありますので非常に見やすく、

わかりやすいですね(^-^)

 

こうやって二人のスイングを見ていると、

スイングスピードはほぼ同じなのでしょうか??

 

ローリー・マキロイ選手

ドライビングディスタンス:310Y

アダム・スコット選手

ドライビングディスタンス:303Y

※ 2014年PGAデータによる

 

こう見てみると、ほとんど変わらないんですね(^O^)

それにしても二人とも平均で300Yを軽々越えていくというのは非常に興味深い・・・

 

からだの使い方を見てみると

後方からの動画だと、ほとんど変わらないんではないか??

そう思ってしまいます。

飛ばすには飛ばすためのからだの使い方があるように思います!

 

アダム・スコット選手は両膝がローリー・マキロイ選手より少し屈曲しています。

ローリー・マキロイ選手は、少し伸展した状態で構えていますね(^O^)

 

テイクバックからトップにいくまでに少し股関節の使い方が違うように見えます。

 

ローリー・マキロイ選手はテイクバックからトップにかけて、

右股関節はそれほど動かないんです。

股関節が柔らかく、内旋状態(内側に捻った状態)を保持できる

脊柱の胸椎や肩甲帯が柔軟だから、股関節で回旋可動域を拡大しなくてもトップが作れる

 

これが見ていて非常にすごい!

股関節が動くというのは非常に大切なのですが、

動いた分戻さないといけないので、それだけ誤差が出てきます。

アダム・スコット選手も過去の動画では右股関節が大きく動いていましたが、

年々、少しずつ耐えているようにも見えます!(^^)!

アダム・スコット選手~アイアンショット~


決して打ち急いでいなく、滑らかなトップからの始動がいいですね(^O^)

アダム・スコット選手~アイアンショット|右後方から~

アダム・スコット選手~アイアンショット~
この角度での観察は非常に参考になります!

股関節屈曲での前傾角の保持、左下肢の支持、脊柱の軸回旋

17~18秒あたりで止めてみて欲しいのですが、

右肘が綺麗にたたまれていますよね!これはかなり力を貯め込んでいるように見えます!

そして、筋肉の隆起もはんぱじゃないです(>_<)

これらのポイントがよく観察出来ます(^O^)

アダム・スコット選手

アダム・スコット選手はヘッドスピードを上げるのに重要な、「遠心力」と「求心力」を上手くコントロールしているように見えます!

インパクト前後のヘッドの走りとそれを突っ張るかのような体幹の捻り方

23~25秒あたりですね!

脊柱軸回旋がとても綺麗で、肩も水平に回っています!

こんなフォロースル―とれたらカッコいいですよね!(^^)!

ローリー・マキロイ選手~アイアンショット~


特徴はなんといっても、

ダウンスイングの入り方ですかね?!

マネしたくなりますが、このような入り方をしたら手前20cmくらいダフりそうです・・・

ダウンで左肩周囲の筋を伸張させ、パワーを生み出していますよね(^O^)

ローリー・マキロイ選手~ドライバーショット~


一言でいうならば
ダイナミック!!

ダウンスイングで一度沈み込みますが、
そこからフィニッシュまで一気に振りぬいています!

左下肢で地面を押し上げるように

ただ、インパクトまでは伸び切らないようにコントロールしている

このあたりはすごすぎます!!

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