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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

今日は関東が記録的大雪ですね。雪国出身の管理人もさすがにこたえています・・・。 外出もできないため、じっくり本を読むことにしました。 今日読んだ本は、

ゴルフ4スタンス理論

横田真一 4スタンスゴルフ

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以前、「いいとも」でこの理論を紹介していたため、ずっと気になっていました。 理学療法士という職業柄、理論と聞くとなんでもまず実践してみたいと思ってしまうようです・・・

まず、4スタンス理論というものは Aタイプ、Bタイプと分けるようです。さらに中でも、Aの1・Aの2、Bの1・Bの2と細分化されるようです。

こんな風に判断していくようです。 結構、ガッツリ大腿部を持っているので、大腿骨を動かしているイメージでよいのでしょうか。

著書では、フィニッシュの形でもわかると書いてあります。 その結果、

A1タイプ:つまさき内側型

A2タイプ:つまさき外側型

B1タイプ:かかと内側型

B2タイプ:かかと外側型

このような風に分類されるようです。   管理人も実践してみました。 とりあえず、A1タイプのようでした。

プロゴルファーで言うと、アダム・スコット選手がA1タイプらしいです! A1タイプの特徴は、 ①軸は左右にシフトさせるスイング ②プルアームでの主導

※ちなみにBタイプはプッシュアームで主導だそう

③前足で蹴り上げてインパクト ④テイクバック・インパクトのグリップの位置イメージはみぞおちの前 ⑤体幹の捻転は肋骨に沿う ・・・といろいろ書いてありました。

確かに、自らのスイングを反省してみると、そんなような気がする。

4番目が管理人

アダム・スコット

アダム・スコット フォロー しかし、リストの使い方なんかは、B2タイプのようなのです。

アーニー・エルス

アーニー・エルス フォロー アダム・スコットはインパクト後に体幹の回旋が目立っており、管理人はリストを積極的に使うので、下肢のタイプとしては同じでも、上肢の使い方は違うようです。

いろいろ考えながら読みましたが、混乱して終わってしまいました。 スタンスのみの判断から体幹・上肢の使い方を示唆していくには理論が浅すぎるのではないかと思ってしまいました。

~読んでみて~

難しいと感じた点

・理論といえるのか

・下肢の使い方と上肢の使い方のパターンはあるかもしれないが、理論通りに揃える強制をした方がいいのか利用法 ・自分のタイプを見つけ、同じようなタイプのプロの動画をひたすらにマネをする!

・イメージトレーニングに使えそう! ~最後に~ 骨格・関節の可動性・筋肉・動作の協調性などを考慮していないので、なかなかこの理論だけではやっていけなさそうです。

ひとつの自分のタイプとして知り、共通の話題作りにはいいかもしれません(^O^)

A1タイプは野球だとイチローらしいです!なんか嬉しいですよね! 4スタンス理論に基づいたタイプ別動画

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