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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

本日練習していましたら、
ヘッドスピードを計測している方がいらっしゃいまして、
見せていただいたら、50m/s出ておりました。
お歳は46歳とのことでして、とてもパワフルなスイングでありました。

やはり練習場で飛ばし屋の方のスイングを見ていると共通点がありますね!!
今回は、効率的なヘッドスピードの上げ方は?一瞬の“タメ”がポイントです!

効率的な動きを生み出す運動連鎖

ゴルフ、野球のピッチング・バッティング、テニスのサーブ・フォアハンドスイングなどこれらの動きに共通するのは、いかにスピードを速くするか、です。

このいかにスピードを速くするかに貢献するのが、
効率的な運動連鎖
となります。

運動連鎖のイメージは下図になります。

HS

各関節を時間差で動かしていく、
作った動きを次の動きにつなげていく。

これが非常に重要です。

メジャーリーガーのピッチャーのデータを見ていますと、
この各要素のつなぎがとてもスムースであります。

もちろんゴルフにおいても、各動きをいかにスムースにつなげていくか、

我らが大先生、ローリー・マキロイ選手の超効率的スイングをみてみましょう!

ロリー・マキロイ選手のパワーフェード


ロリーマキロイのパワーフェード
上から見たスイングはあまりないですね。
頭が全く動いておりません。
そして、トップからダウンスイングで
下半身主導で、体幹、上肢と強調して動いているのがわかります!

マキロイ選手練習風景

トップからダウンスイングがポイントで
一瞬止まれるようにしてみてください。

肩をひっくり返すイメージです。
この動作が入ると、三角筋と呼ばれる左の肩の筋肉が一瞬伸張され、この反動で、上肢のスピードが飛躍的に加速します!
rolly

トップから

rolly1

ここです!!

肩を、ぐっ!!と

ただ、突っ込みすぎないように。

rolly2

この時間差が非常に重要です。

習得するには3か月はかかるとは思いますが、逆にここをしっかりできると、各番手10yは軽く飛ぶようになると思います。

ただいま、ゴルフトレーニングラボでは、スイングコンサルしております!

ご興味ある方は下記よりお願いします(^^♪

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017