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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

先日、友人と話して、ゴルフの大会にチャレンジしていこうか?
という話をしていました。

上達するには、何事も目標が大切です。

練習やトレーニングも逆算してできますし!

さて、あまりいいニュースではないですね。
今回は、ローリー・マキロイ選手の負傷とは?手がしびれるとは何か?
についてです。

当院にもゴルフをやられる方が非常に多く、数多くの患者さんの治療をしています。

 

ローリー・マキロイ選手のスイング


何度みてもパワフルですよね!
松山選手・ジョーダン・スピース選手・ダスティン・ジョンソン選手のように大柄でもないのに、この飛距離はやはりすごすぎます。

スイングの特徴

トップからダウンスイングで一度沈み込み、
伸びあがりの力も使いながら、ヘッドを一気に加速させていますよね。

これだけ力強いスイングですから、
頚や肋骨などの小さい骨に外力がかかりすぎたようにも思えます。

さて、頚周りの疾患にはどのようなものがあるでしょうか?

頚椎の疾患

頚椎症性神経根症
頚椎椎間板ヘルニア
頚椎椎間板症
後縦靭帯骨化症
頚部脊柱管狭窄症

 

などがあります。

neck1neck2neck3

左手のしびれとなると、左の頚椎の異常が疑われますね。

あとはどこがしびれているかで、頚椎の番号の予測もつきます。

 

しびれに対する治療

しびれの症状は神経に骨や椎間板が触れ、炎症所見として発生するものです。
症状がしびれとして出る人もいれば、痛みや筋力低下として出現する方もいます。

必要検査として

レントゲン
MRI

治療

服薬
電気治療
運動療法
手術

とあります。

ローリー・マキロイ選手の細かい容態がわかっていないのですが、
1年通して出場停止となると、かなり悪い症状なのかな?

と思ってしまいます。
臨床経験上は、頚椎症性神経根症、頚椎椎間板ヘルニア、頸椎椎間板症などは1年かかる印象はないです。

ただ、もし頚部の手術となると、今までのようなスイングはできない。
というより、ゴルフができるのか?

と思ってしまいます。

医師やスタッフと相談しながら慎重に方法を選ぶと思いますが、
今後はどうなるのでしょうね・・・

肋骨も折っていますし、

タイガー・ウッズのようにならないと良いのですが・・・

容態追っていきたいと思います!

 

皆様も、痛いな。

 

と感じたら、早めの受診もしてみてください。

 

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