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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^^)/

本日は日本列島悪天候の中、

 

男子はANAオープンゴルフトーナメント、女子はマンシングウェアレディース東海クラシック

池田選手、川岸選手優勝おめでとうございます!!

 

さて、今回はなぜそんなにも最近の選手たちの飛距離は伸びているのか、

そして、我々にもマネできないものなのか?

ということで、

飛距離アップに欠かせない腕のからませ方|トッププロのスイングから読み解く

という題で考えていきます!

 

ドライバー飛距離280y飛ばす女子プロ達

ラウンドを見ていると女子プロたちの飛距離は大きく伸びてきています。

 

最近では葭葉選手が外国人選手を差し置いて、平均ドライビングディスタンス1位をたたき出したことがありますね!

他の女子プロ、特に若い選手達は下半身もしっかりしていて、体幹の使い方も非常にうまいです。

 

テイクバックで微動だにせず、

下半身から始動し、

両肩を一気に切っていく。

 

直近の平均ドライビングディスタンス
葭葉 ルミ :261.92
川岸 史果 :257.33
穴井 詩 :255.78
テレサ・ルー :254.39
山城 奈々 :253.77
渡邉 彩香 :251.42

※LPGAサイトより(2017/9/17 現在)

これは平均ドライビングディスタンスなので、飛ばすときは280yあたりまで届いてる選手も多いですよね!!

 

女子プロたちのゴルフスイング|スローもあり

この動画は非常にわかりやすいです。(無断使用でしょうか??いつ削除されるかわからないので、早めに見ておくのをお勧めします!!)

藤田光里選手

香妻琴乃選手

鈴木愛選手

キム・ハヌル選手

イ・ボミ選手

成田美寿々選手

上田桃子選手

三ツ島かな

有村智恵選手

など多数の選手のスロースイングが見られます!

ダウンスイングは我慢!!

どの選手をみていても、

ダウンスイングで打ち急がず、

しっかりと体幹をねじりながら、極力まで腕を振らない。

ただ、タイミングを間違うと振り遅れとなりますので、

あるタイミングで一気に腕も振っていますね!!

キム・ハヌル選手のスイングは神!!

4分ジャストのキム・ハヌル選手のスイングは神ってます。

テイクバックでブレない

ダウンスイングのタイミング完璧

スイングプレーンの乱れ無し

何回みても、ほれぼれするスイングです。

 

極めつけは

 

左の腕

 

です。

縦に降りてきていますよね。

 

これは運動学的にも一番力の入るスイングです。

 

あまり日本の選手は肩の力を使って飛ばしませんが、

この縦の腕の使い方、

 

これは注目です。

腕を縦に使う

腕を縦に使うと

体幹と腕のスピードが速くなります。

身体の中心を通るので、速く回せます。

そして、シャフトが遅れてくるので、

ここで、グリップが負けなければ、

一気にシャフトが返ってきます。

 

青木はこれを練習していますが、

なかなかうまくいきません。

まだ、伸びあがってしまいます。

このスイングは軸内回旋が非常に重要です。

その場でのターン

これをすることによって、

下半身、体幹、肩、腕

と一気に連動します。

いかに粘れるか

飛距離を伸ばすのに必要なもの

  • テイクバックで体を開かない
  • ダウンスイングを急がない
  • 軸ブレを起こさない
  • 腕を縦に振りたい!

このあたりがポイントとなってきます(^^)/

 

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017