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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^○^)

今回は日本のトッププロ松山英樹選手のショット動画を分析してみました。

先日のとんねるずとのコラボレーションは面白かったですね!!ゴルフ対決!!

ゴルフの試合中は口数も少なく、集中しておられるので、

バラエティ番組で気さくに話しているのを見たら嬉しくなりました!

 

前回はショット動画を解説してみました。

飛ばすためのコツ|松山英樹選手のスイング動画

今回はさらに細かく見ていきます!

 

松山英樹選手 ドライバー

左前方からのスロー動画です。

 

気になるカット毎に分けてみました

松山選手 スイング

1. 脊柱を過度に伸展することなく捻転させています。

左下肢はかなり屈曲が強く、骨盤が右回旋していることからもかなり右下肢へ荷重を移していることがわかります。

2. 左肩関節水平内転を保ったまま、下肢からの切り返しが起こっています。この上半身の捻転をいかに解くことなく下半身の荷重を移動させられるかが、筋の張力(肩、体幹)を保つために重要です!

3. 左足部は地面へ圧力をかけています(能動的に)。また、左股関節の中殿筋で骨盤の制御を行っています!この3の画像が重要で、このポジションが出来た段階でヘッド軌道が決まっています。画像3~5を見ていると、決められたレールを通るかのようにヘッドが動いていきます。

4. 綺麗な前傾を保ったまま、インパクトをむかえています(^O^)力強い素晴らしい形ですね!!

5. 左股関節での粘りが強く、釣り合うかのように上半身を振り上げています。

6. ダイナミックなフィニッシュ!!

松山選手のこの動画を何回も眺めていると、

トップの位置から3の画像まででスイングアークは決定され、

あとはヘッドが決められたレールの上を通るかのように動いていく

 

このように思えてなりません。

 

フィニッシュの大きさから考えても、

これだけ振り切れるのは自分のスイングを信じて思い切って振り切るからですよね。

当てに行くんじゃないんですね。

スイングの途中にボールがあるだけなのですね(^O^)

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017