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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

今回は、

ズバリ!!
300ヤード飛ばすトレーニングにはテニスのバックハンド素振り!!です。

よくこんな話を聞きます。
右効きの人は左打ちの方が飛ぶ

なんと!!
意外ですか?
そうだよな~~~という感じですか?

当たる当たらないということも重要ですが、
単純にヘッドスピードが速くなるみたいです。

実際にそのようなお方を数人見ていると
確かに速い。
ヘッドスピードでいうと2~3m/s位違う方もいらっしゃいました。

なぜ左打ちの方が速いのか?

単純に利き腕と考えると、よく使うということです。
よく使う側の筋力はやはり発達も著しい。
意識的にトレーニングをしていないかたは平気で腕の周径が1cm違ったりもします。

右腕が使いやすいようにからだの使い方もよくできています。

要するに、いかに右腕を効率よく使うか
というのは小さいときから身についているんですね(^-^)

右腕の発達や効率の良い使い方がヘッドスピードを上げているということになりますから、
いかに、左腕の効率よく使えるようにするのかが非常に重要ということになります!

左肩周りが重要です!

左上肢を効率よく使うということは左上肢と連結のある左肩甲骨の動きが大切なのです。
左肩甲骨は胸郭、いわゆる体幹との連結がありますから、コアの安定性が不可欠となります!

ひとつずつトレーニングをしていくのも大切ですが、
簡単なトレーニング方法があります!

テニスのバックハンドがオススメ!

テニスのバックハンド
しかも、シングルスイング!!

これが効きます!
インパクトの打点がゴルフより前ですので、ボールを打つ時に修正が必要ではあるので、

実際にボールもうちにいってくださいね(^-^)

ロジャー・フェデラーを参考に!

テニスのシングルバックハンドで世界一だと思うのは、
なんといってもロジャー・フェデラーです!!

なんといってもそのフォームはキレイ
素晴らしくキレがあります。

細かくみてみましょう!

フェデラー選手の動きを反転してみました。※この写真のまま解説しますね!

左下肢~左肩周りに着目してみましょう!

テイクバック~ダウンスイング

フェデラーテイクバック

左下肢は大腿四頭筋の膨隆からわかるように、しっかりと安定下状態であります。

左肩が内側にはいっています。

からだの捻転、肩周囲筋力の張力も適切ですね!

 

インパクト

フェデラーインパクト

ゴルフと違いボールの打点が前で動きも若干違うのですが、

左下肢に着目してください。先ほどと変わっていませんよね?

左肩、体幹は綺麗に回転しています!

 

フィニッシュ

フェデラーフィニッシュ

ここでも下肢~体幹は安定状態で

一気に左手を振り抜いています!

 

テニスはボールを打ち返すスポーツですから、インパクト負けは許されません。

一気に振り抜く

 

これが超重要!(^-^)!

片手素振りやシングルバッハンド素振り
下肢と体幹の連動を感じながら、一気に振り抜く!!

これを実践してみてくださいね☆

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017