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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

 

今回はケガの対処法についてです。

 

いきなりどうした!?

と思われる方、いらっしゃると思います。

 

わたくし、先日

プライオメトリックエクササイズ(地面との接触時間をできるだけ短く)を行っておりました。

陸上部の高校生に効率の良いジャンプ方法を指導するためです。

 

しかしながら、十分なアップもせずに行った結果、

 

なにが起きたか

 

左の下腿三頭筋の肉離れをしました。

ちょうど、ジャンプの着地のタイミングで、

『ビキッ』と

 

・・・。

 

やってしまった。

 

 

すぐさまエコーで確認しましたが、

 

損傷具合はそんなにひどくないのですが、少し内出血をしているような状況でした。

 

 

応急処置としては、

 

・アイシング

・テーピング

・痛い筋肉を使わないで歩くための運動療法

 

の3つです。

 

症状としては、

 

歩くと痛い(体重が前にかかる、反対足を振り出す)

押すと痛い

熱を持っている

 

 

どんなスポーツをしていても

ケガはつきものですぐさま対処をしなくてはならないものが多いです。

というのも応急処置をどうするかで治るのも早いからです。

 

今、肉離れから3日経ちました。

 

朝 アイシング 15分

昼 アイシング 15分

夜 アイシング 15分

日中、下腿のテーピング

 

主にこれだけではあります。

程度が大したことなかったこと、

痛めている筋肉を使わないこと、

よく冷やして炎症を悪化させないこと、

 

 

とてもシンプルではありますが、非常に重要な要素であります。

 

ゴルフで肉離れ

あまり聞いたことないかもしれません

 

肩の痛み、指の痛み、腰の痛み

 

さまざまな急性症状に関してはぜひ、

 

アイシング

 

 

を行ってください。

 

痛みが緩和してきた段階で

 

なぜそのような原因・現象になってしまったのか

 

ここを少しずつ治療・トレーニングして行きます!

 

そろそろ春に向けて、トレーニング、スイング

やっていかないと間に合いません(>_<)

しかし、ケガなく練習してくださいね☆

 

 

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017