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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)/

だいぶ寒い時期になってきましたね。

この最近の気候は異常気象なのでしょうか・・・

地球は大丈夫なのでしょうか・・・

 

朝と昼の寒暖差はからだにこたえます(>_<)

 

スポーツや運動をするときにも

雨や寒い時というのはパフォーマンスは落ちてしまいますし、

ケガもしやすくなります。

ゴルフは特に朝早いスポーツで十分にウォーミングアップができない方も多いと思います!

しかしながら、健康にプレーを楽しむには少し注意したいところでもあります!

 

寒いことがからだに及ぼす影響とは?

  • 筋や腱が硬くなる
  • 関節が硬くなる
  • 神経伝達速度が落ちる⇒動きのスピードが低下します

寒い時のからだのコンディションといつも通りの動きをイメージしている脳の指令のギャップはけがに直結します!

程よくからだを温めてからプレーをすることで、筋や関節の柔軟性を高めることができます(^O^)

 

汗をかいたままにしておくと?

ヒトは動くために、カロリーを消費し運動エネルギーと熱エネルギーが生まれます。

からだに不必要となった熱は汗として体外に放出し、体温調節をしているわけですが、

その汗を放置しておくとどうなるか?

 

今度は逆にからだの熱を奪っていってしまいます。

そうすると、

必要以上にからだが冷えてくることになりますよね(>_<)

せっかくウォーミングアップをしてからだを温めたのに、

からだを冷やしてしまうことになります!

そのため、汗をかいた後は良く拭き取りましょう!(^^)!

 

どれくらいウォーミングアップをしようか?

それではどれくらいウォーミングアップをするのが適切なのでしょうか?

いろんな方のトレーニングなどを見ていて感じるのですが、

練習やトレーニングをする強度によっても全くことなります!

 

そのため、

すこし汗をかくくらいのウォーミングアップが出来れば良いと思います!(^^)!

 

コンディションの整え方1

  1. ゴルフ場到着
  2. ストレッチで硬いところを伸張する
  3. 練習場にいって大きい関節から少しずつ動かし始める
  4. ゆっくり大きな素振りを始める
  5. ボールを打つ(25球~50球)

※ 朝は寒くてからだも脳も機能は低下しています。練習場で練習しているような状態までコンディションを整えてからボールを打つことがいつも通りのパフォーマンスが発揮できると思います(^O^)/

コンディションの整え方2

  1. ゴルフ場到着
  2. 10分程ウォーキングを行う(大股で)
  3. 股関節や肩関節をストレッチする
  4. 練習場でボールを打つ
  5. アプローチ、パターの練習を行う

どちらの場合も休息なアップは筋、腱にはよくありません。

早めに会場に到着し、いつものパフォーマンスを発揮できるようにコンディションを整えましょう!

 

まとめ

 

汗はからだの体温を適切に保つために出るものですが、適切な排出ができないといけません。

そのために水分は十分に摂取し、不必要な汗は拭き取りましょう!

適切なコンディショニングは健康にゴルフを行い、ベストなパフォーマンスを維持するのに不可欠です(^O^)

 

~まったくウォーミングアップの時間がない方へ~

できれば余裕を持って会場に付く事が望ましいですが、
いろんな都合によってぎりぎりに着く事もあると思います!

そんなときは、強制的なのですが、車の温度を上げて少し体温を上昇させる
実際やってみるとわかるのですが、
すこし厚手の格好で暖房なんかを入れると自然と汗をかいてきます。

そのあとにストレッチをしてみるといつもよりやわらかいことがわかります。

あまりお勧めできませんが、どうしても時間がないという方はやってみてください(^-^)
私も車の中で着替えて、暖房いれて、ついたら即スタート!!
何回か経験あります、笑

 

適切な体温を保ってくれる服も重要ですね(^O^)

寒い季節にオススメのインナーはこれだ!!ゴルフにもスキーにも使えますね♪

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