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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

 

なにやら、長期間休んでいたタイガー・ウッズ選手のスイングが変わっているとの情報を得たので早速調べてみました!!

 

タイガー・ウッズ選手はケガも多く、膝や腰を何度も壊しています。

そして、その都度負担を少なくするためのスイングを模索しながら試合を行っていました。

そんな中、スイングが2013年と2014年でもかなりの変化が見られましたので、載せておきますね!(^^)!

2014年タイガー・ウッズ選手のスイング動画

タイガー・ウッズ選手のスイング比較

この動画は非常に分かりやすいですね!

作成していただいた方(PGATOUR)に感謝です(^-^)

 

※動画の最初のアイアンショットは右がウェッジで左がミドルアイアンでしょうか?

そのため少しポジションが違います(>_<)

解説統一するために、多少の違いはご了承ください!

 

~変化点~

1.構えがアップライトになった(動画 0秒)

以前は股関節の屈曲が大きく、かなり体幹は前のめり(前傾)が強かったですね。

今回のスイングでは、前傾角は浅目でグリップの位置も少し大腿から遠くなっていますね!

同じクラブではないのでなんとも言えないのですが、ライ角も調整しているのでしょうか?

シャフトの角度もフラットに近くなっているように見えます!(ウェッジとミドルアイアンの違いかも??)

2.テイクバックが体幹から始動しているか(動画 0~0.5秒)

テイクバック時に、手元が右大腿を越えるくらいで左肩が見えてきます!

以前のスイングでは左肩は見えないので、体幹を優位に使ってるように見えますね!(^^)!

※ やってみるとわかるのですが、タイガー・ウッズ選手は以前は左1軸スイングでした。

この動作は、左下肢に体重を残した状態のため体幹の捻転は非常に難しいんですね(>_<)

そのため、捻転量を補うために左の膝を曲げてあげることで骨盤をまわしやすくしています。

しかし、この左膝を意識的に曲げることは左の膝の動きを大きくしてしまうので、かなり負担がかかります(剪断力)。

 

メリットとして、左右への体重移動が少なくなるので、スイング時の誤差は減ると思いますが、

からだの柔軟性や筋力はある程度ないど力強いボールは打てそうにありません。

 

3.ドライバーショット(動画 22秒前後)

ここのカットだけ見ると、一瞬、

ローリー・マキロイ選手かと思いました。

テイクバック時の右股関節の使い方。(テイクバック時にビクともしない)

体幹優位のテイクバック(リストは固定し綺麗な三角形が維持されている)

トップからダウンスイングの切り返し

ゆっくり捻じり上げたからだを少しずつ、徐々に加速させて解放している様子

インパクト前後のリストターンも増えています!!

※これに関しては以前のスイングの方が興味深いです。インパクト時のリストの位置や向き

こんな動きマネできません!!

言ってみれば、超ハンドファースト!!

普通にマネすると、ドスライス!!ヘッドが戻ってこないです。

ただタイガー・ウッズ選手はこのリストを返す動きと右手の使い方が異常なまでに上手く速いからこのようなスイングが出来たのでしょう!(^^)!

 

左膝のスライドが減りました

以前のスライスはダウンスイング時に少しスライドさせていたのか動きが多かったです。

左膝のスライドはデメリットもありますが、インパクトゾーンを長くできますし、先ほどの超ハンドファーストにも対応できます!

今回のスイングは、

テイクバックから荷重のかけ方が変わっていて、

ダウンスイング時の左足で地面を抑えつけるような動きが強調されています!

そうすると左への体重移動が抑えられますから、よりリストターンを生かすことができるんですね(^O^)

 

まだまだ打ち足りないとコメントしているようですが、

このスイングでどういった試合をするのか非常に楽しみですね!!

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