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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

 

キレイなフォーム、理想のフォーム

どのようなフォームが良いのでしょうか?

 

 

ローリー・マキロイ選手のような・・・

アダムスコット選手のような・・・

松山英樹選手のような・・・

 

いかがでしょう?

 

 

医学的に考えると、

本来関節というものは動く範囲が決まっています。

 

ということは、動く範囲を超えてのスイングは不可能で、

あまりに無理をすると、組織を痛めてしまいます。

 

 

運動学的に考えると、

関節の動く範囲をめいっぱい使える

というのは非常に大切です。

 

スイングアークが大きくなり、力を生み出せる時間が増えますから(^-^)

 

先にあげた選手たち、またはプロゴルファーに共通してみられるのは、

 

とても柔らかい!!

 

ということです(^O^)

医学的な関節可動域をフルに活用できています!

 

そのため、見た目のスイングも大きく、飛距離も十分に生み出せているのですね。

 

では、

関節の柔らかさってどれくらいあるべきなの??

 

メインは下記の3つ

肩関節の可動域チェック!

左1
左上肢が胸の前につくくらいが目安です!
角度でいうと120°は最低欲しいです。

体幹の可動域チェック!

体幹

この可動域は重要です。
体幹の捻転はかなりのパワーを生み出せます。
ローリー・マキロイ選手を見ているとこの可動域が非常に大きいことがわかります!

座った状態で背筋を曲げずに後ろに振り向いて見てください。
左右の肩を結んだラインが30~35°が目安です。

注意しなくてはならないのは、

腰を捻らないことです。腰は捻れるような構造になってはいません!

胸の胸椎という部位で動きを出します!

股関節の可動域チェック!

FAV

股関節の内旋と呼ばれる、この可動域。

この股関節内旋が硬い方が非常に多いです!最低30°くらいは確保しておきたいですね(>_<)

股関節可動域が硬いとテイクバックが小さくなるため、無理やり体幹の回旋や肩の可動域で動きを作ろうとしてしまうんです。

からだの構造に負担をかけるような動きは制御も難しくなりますので、もちろんスイングコントロールも低下します。

 

まずは、ご自身のからだの柔らかさ

チェックしてみてください(^O^)

 

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