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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

最近はめっきり涼しくなってきましたね!
猛暑からいきなり秋!?
変な天候ですね・・・。

ゴルフをするには良いですが、あとは雨が降らなければといったところでしょうか!

さて、ゴルフトーナメントも後半戦となっていますが、
メジャー大会を制している選手たちはこぞって飛ばし屋が多いですよね。

メジャー大会はコース長が7000ヤードを超えてきます。
ロングホールを優位に進めるためにも、飛距離があるに越したことはないんですね!
当然でしょうか・・・。

全米プロゴルフ選手権で優勝したジェイソン・デイ選手も
『飛んで曲がらない』
というショットを武器に見事優勝しました!

我々には世界トップクラスの男性ゴルファーは破壊力がありすぎて
真似できない部分も多いので、
日本の女子プロゴルファーを見てみましょう(^-^)!

それにしても最近の女子プロも飛ばし屋が多いもので、
ドライバーで280yという飛距離もよく目にします。

実際にトーナメントを観戦し、
真横をすれ違って確認できたこと。

・身長は155~175cmくらい
・筋肉量もそこまで多くない

ということです。
よし!なんとかなる(^O^)!

渡邉彩香選手プロフィール

身長 172.0cm
体重 65.0kg

~渡邉彩香選手のドライバーショット 291y~

テイクバックでは早めにコックを
トップはかなりアップライト
高い身長を生かしたヘッドの重みを充分に利用するためのトップ
前額面では腕の柔らかさが特徴的ですね!
ダウンスイングでは体重移動はあまりなく、
左足で地面を捉えた後
早めに肩の入れ替えがあります。
ヘッドスピードが速い分、素早く入れ替えないとヘッドが間に合わないのでしょう!
ボールを捉えた後に体幹が左下肢に移動している点をみると
かなりボールを押している印象を受けます!

そして、ヘッドスピード49.5m/s!!
嘘でしょ・・・。

かなりダイナミックなスイングですね(^O^)!

穴井詩選手のプロフィール

身長 165.0cm
体重 58.0kg

~穴井詩選手のスイング動画~

こ、これは
参考になりません!!

一言でいうと、
男子プロ並みの瞬発力!!

トップでシャフトがしなるのを耐えられるだけのリストの力
捻りあげた体幹筋を開放するタイミング
まったく動じない下半身
完璧なまでのパワーポジション

振り切ってフィニッシュまでの左下半身の使い方

どれをとってみても、すごい!!
身長が165cmとありますが、
あと5cm高ければ軽々300yを飛ばせると思います・・・

スイングのバランスも非常に綺麗ですし
男性で300yを目指す方はまず穴井選手のスイングを参考にすると道が開けると思います!!

香妻琴乃選手のプロフィール

身長 157.0cm
体重 51.0kg

~香妻琴乃選手のスイング動画~

特徴はなんといってもトップの位置
横峯さくら選手を彷彿とさせますよね!

非常に柔らかい肩の可動域があってこそなせる技術であります!
テイクバックは比較的ゆっくりですが、
ダウンスイングにはいるときの力の入れ方が素晴らしい!

切り返しの際の腹筋、マニアックに言うと
左内腹斜筋・右母趾の蹴り

インパクト直前の肩の入れ替え
これが飛躍的にヘッドスピードを高めていますね!

テイクバックからトップの位置は
女性の柔らかさと香妻選手ならではの能力ですが、
そのほかの要素はとても参考になります!

どの選手でもいえることですが、
インパクトに合わせてヘッドを最大に加速させる

ここが、我々アマチュアにないところであります。

当てに行く

ここを卒業しましょう!
当たらなくたっていいじゃない!!
納得できるスイングをしましょう!!!

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017