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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

2016年の石川遼選手の復帰戦は残念ながら予選落ちしてしまいましたね。
長期離脱からの復帰ですし、スイングの改造にも取り組んでいたようなので、当然といえば当然でしょう。

 

 

しかし!!先日のKBCオーガスタでは見事完全優勝!!

スイングを見返していると、復帰戦は確かめるように打っていたように見えました。

コメントでも痛みがなかったとのことで、感覚や自信が戻ったのではないでしょうか☆

そんな石川選手のスイングがどう変わったのか?

2016年スイング


2016年以前のスイング

 

スイングを見ていると

本番とはちがう環境であると思いますが、

1.アドレスのスタンス幅が小さくなった

2.トップからダウンスイングの切り返しにウエイトが出来ている

3.左の骨盤の回旋を抑えている

4.胸椎の回旋で振り切っている

5.フィニッシュもコンパクト

 

であります!

 

とても理想的な(解剖学・運動学的に)スイング

 

復帰戦では飛距離が20yほど低下しているように見えました。今までのスイングと比較すると振り切ってはいなかったようでした。

今回のスイングは少し違います。

かなり、腹筋を使っています。

切り替えしから背筋を使うタイミングが早かったのが改善されていました!!

 

このスイングは我々にも生きそうです!

復帰戦スイング


【2016年9月4日】追記しました!

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017