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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

最近スイング動画を撮っていて、
過去の動画と比較していたのですが、

なんともひどい・・・

ちょうど3年前のスイングがあったので、ズバリ!比較してみました。

そもそもなぜスイングを撮影するのか?

どんなスポーツでもそうなのですが、
いわゆるフォーム(スイングなど)にはある程度の型があります。

元々陸上出身の青木は、スイングとは縁程遠く、
バットやラケット、ましてやクラブを振る、ということが極度に苦手でした。

どうやって振るのかわからない。

ということです。

しかしながら、スイングなどを動画で撮影して、分析する方法が昔からなされてきて、
今日では、スポーツバイオメカニクス、の分野の発達が素晴らしく伸びています。

これはカメラを開発しているメーカーさん、解析していく研究者さんたちの努力の賜物となります。

コマ送りの写真をつなぎ合わせることから
スパースローで動画を見ることができるようになり
細かい数値を追えるようになり
傷害発生予測であったり、
適切なトレーニング選択、

までできるようになっているわけです!

さぁ動画を撮ってみよう!

動画のおススメはまず矢状面(飛球線後方)です。

テイクバック~フォロー時の軌道
体幹前傾角

ここに着目しましょう!

ボールの飛び出し方向を見るのも良しです!

次に前額面(正面)です。

これは練習場では撮影しずらいかもしれません。
しかし、

前額面から得られるデータはとても多いです。
KINECTというデバイスがありますが、
これはマイクロソフトから発売されたジェスチャーなどにより操作ができるものであり、
前額面上から情報を得て、ゴルフスイングを分析できたりするんです!

前額面での情報は
テイクバック時の右膝の向き
頭の位置
体幹捻転
ダウンスイングでの下肢~体幹の時間差
左スウェーがないか

などが重要です。

動画を比較してみた!!

青木のゴルフを始めて1年目と現在の4年目のスイング比較です。

スペック
1年目 4年目
ヘッドスピード 48~52m/s(シャフト重量65g) 50~52m/s(シャフト重量76g)
スコア 100~120(月2ゴルフ) 84~95(月1ゴルフ)

スイングがなんとなーく固まってくるとゴルフも落ち着いてくるように思えます。
この1年目の時は野球もやっていた(野球も初めて1年目)ので、道具を使うスポーツが増え、さらにインパクトゾーンも違うので、スイング理論など考えても体がついていかない時期でした。

最近はもっぱら練習場と素振りとラウンドですので、
スイングイメージを再現できるように日々練習しています。

積極的に動画を撮影する

最近ではかなり練習場でスマホを使って動画を撮っている人が多いです。
デジカメを三脚に立てている人の方が少ないくらいです。

<h2style=”padding: 5px 5px; border-color: #3D81EE; border-width: 0 0 1px 7px; border-style: solid;”>動画のデメリットもある!

動画のデメリットは、

1.果たしてその判断は正確か?

動画を見慣れている人、データと実際の動きをリンクできる人に見てもらうことが大切。

2.場所を取る

先ほどの前額面での撮影は打席を一つ増やさなければいけないこともいあります。

3.スマホの電池を食う

充電MAXにしておきましょう

これらで一番重要なのは、やはり①の判断は正確なのか?ということです。
熟練したコーチはパッとみただけで動きがわかります。
見ている時間や量が多いからです。

以前、体操のオリンピック強化スタッフをしていた時に、
選手が鉄棒で手をバーから離した瞬間、スタッフが走り込んできました。

結果、着地がギリギリでもう少しで大ケガをするところでした。

経験的にわかっているんです。
ミスすることが。

ゴルフの解説者が打つ瞬間にどっちに飛ぶと
コメントしていることを見ていてもうなずけます。

青木はいつも練習場でいろんな方のスイングを見ています。
そして、病院ではケガしているところとスイングの相関をいつもとっています。

そのため、このスイングはケガをする

とわかってます。
飛ぶ方法もトレーニングの仕方もしかりです。

最近では動画を数値化できる機械も出始めています!
動画を撮る⇒適切に分析する⇒正しいトレーニングメニューを組んでくれる

これが一体となった機械があったら、青木は買います、笑

 

スイング動画見せていただければ、トレーニング指導いたしますよ(^^♪

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