グラファイトデザインGPシャフトを試打してみました(^-^)

つけたヘッドはテーラーメイドのM1ドライバーです!

まずは、M1ドライバーの特徴から

M1ドライバー

1. 写真の赤丸のように、可動式ウエイトがある
2. 写真オレンジ丸のように、可動式ウエイトがある

1-スイングに癖があります。
ヒール側で打つ方、トウ側で打つ方、間で打つ方
まず、どこに当たりやすいのか?
ミート部分をシールを利用し、癖を発見します!

10球中半分以上ヒール側で当たるのであれば、ヒールで打つ癖があると考えて良いでしょう!

そして、ヒールで叩くということはミート率が落ちます。
ミート率が落ちるわけですから、もちろん飛距離も落ちます。

しかしながら、この赤丸可動域ウエイト
これが飛距離減少を補填してくれます(^-^)

試打をした祭、
青木の場合はどうやらヒールで叩く癖があるようです。

この可動式ウエイトをヒール側に動かしただけで、

なんと飛距離10ヤードアップ!
ミートポイントがわかるシールを貼りながら何度もチェックをすると、
まったく同じポイント(ヒール側)で叩いているにも関わらず、です!

ヘッドの芯は異なるも、重量が叩くポイントにあるおかげなのでしょう!

2-オレンジ丸はミートポイント時のヘッドの角度を調整してくれます。
フェイス面にすると浅重心、逆側にすると深重心

浅重心はスピン量は軽減し、深重心はヘッドのおしり側が落ちるので、フェイス面が上を向きます。

ただ、このウエイト調整に関してはスピン量や打ち出し角がわかる機械と一緒に調整しなくてはならないと思います。とても難しいです。

赤丸の可動式ウエイトはミートポイントシールのみ大丈夫です!

さて、
グラファイトデザインのGPシャフトです

GPシャフトとMJシャフトを比べてみました。

どちらも弾き系です。

GPシャフトは手元が柔らかく、中・先はしっかり硬い印象

MJは弾き系だけども全体的に粘っこい感じを受けます。

GPシャフトはトップでしなりをMJよりも感じることができ、
一気に叩ける

こういった特徴を感じました。

飛距離でいうと、
以前MJの試打で300yを超えたわけですが、
さらにその飛距離も超えていくという・・・
3wに差し替えて打ったときには270yくらい飛んでました。。。

なんともシャフトで飛距離は変わるものだな、と実感しました(^-^)
ただ、以前はヘッドがテーラーメイドのM1ではありませんでしたので、こちらのギア効果もかなり高いと思います!!

各メーカー
さまざまなシャフトが出ております、

弾き系

飛びますよっ(^-^)

M1 ドライバー