スポンサードリンク

こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^O^)

 

1年前まで平均で40パットをしていたのですが、

最近になってパット数が30を切るようになってきました!

 

特に、先日はハーフで11パット(トータル26)でした!

ハーフの内訳は

0パット(チップイン):1回

1パット:5回

2パット:3回

 

確実に上達しているとは思うのですが、どのように変わったのか?

を整理してみました!!

 

グリーンを意識するのはどこから?

グリーンに関してはゴルフ場でかなり差があると思います。

・距離が短いからグリーンは難しく、ピン位置もきわどいところに
・平日はいつもより、速め・難しめ(土日だと詰まってしまうので遅め・簡単なところが多いです)
・グリーンを売りにしており、かなり難しくしてある

などです!

ということは、

・いつゴルフに行くのか?(平日or休日)
・グリーンに特徴はあるのか?(口コミやクラブホームページ)
・天候(雨は遅い)
・季節(冬は速い)
・当日グリーンft(どれくらい速くしているのか)

などコースに出る前の情報がかなり重要です!
すでにこのときからはじまっていますね(>_<)

そして、
今日のピン位置などがカートやマスター室にあると思います。

下りより上りの方が断然やさしいですので、
グリーンを狙う時には常に意識しておく必要があります。

キャディさんに聞いたり、来たことある方に聞いたり

ですね(^O^)

よく、広いグリーンのpar3で1オンして3パットといったことがありますが、
変なところに乗せるくらいなら、花道などの手前においてアプローチをする方は良かったと後悔することもあります。

アプローチは転がりや速さなどが見られるので、次のパットに生きます!!

同伴者の何をみる?

自分が一番遠い時は難しいですが、
同伴者が先に打つ場合は

・テイクバックの量
・インパクトの音
・ヘッドスピード
・ボールの速さ
・ボールの転がり方
・傾斜
・カップ周りのアクション

などかなりの情報が手に入ります!(^O^)

どれくらいの強さで打つとどのような道のりでカップに行くのか、4人いれば3人の情報をもらえますからかなり有益です。
特にカップ周りのアクションは最後入るか入らないかを決めるのでしっかり見ておくと1打縮められる可能性が上がります(^O^)/

感覚を鍛えるには?

パットはテイクバックなどで距離を合わせる方が重要だと思っていましたが、最終的には直感や感覚が重要だと思います。

試合を見ているとグリーンに乗った後、パターで素振りをする選手もいれば、しない選手もいました!

一度ラインを決めたらそれに乗せるだけ

構えたらあっという間に打つ

などかなり直感と感覚なんだなーと感じさせられました!

とにかくたくさん練習している賜物なのだと思いましたが、

いろんな器具で練習した結果パットが確実に上手くなったのはやはりこれ!!

 

リョーマゴルフの上手くなるカップ!

最初は10球打って1球も入りませんでしたが、最近では10球打ったら半分くらいは入るようになりました。
それでもまだ半分です(>_<)

とにかく難しいです。

強いのは入らない
弱いのも入らない
順回転していないと入らない
カップに直角に侵入してこないと弾かれる

 

感覚を鍛えるには持ってこいの器具だと思います!

速いグリーン・難しいグリーンを知らないと対応できない

速いグリーンを知っていれば遅いグリーンにも対応できるが、
知らなければそれは出来ない。

ということを体験しました!

何でも知っている

ということは経験値としてすごく大切だと思います!

心の余裕も生まれますし、タッチの種類が増えるため戦略も増えます!

ハーフで11パットを出した2日前に

非常にグリーンが難しいコースを体験しました!

その特徴は「速い」、「上につけると触るだけでグリーン下エッジ」などです。

かなり感覚が研ぎ澄まされた状態でずっとパットをしていたので、普通のグリーンがとても簡単に感じました。

 

こういった心の余裕や自信なんかがパット数を削減してくれる!

そう思いました(^O^)

 

オススメゴルフ場

先ほどのグリーンの難しいゴルフ場です(^O^)/

沼津国際カントリークラブ



グリーンが激ムズ!!沼津国際カントリークラブ

 

ここはコース自体が非常に戦略的でした!

ゴルフという競技を深く見つめ直すいいキッカケになりました!

飛ばすだけじゃだめ

カレドニアン・ゴルフクラブ




カレドニアン・ゴルフクラブのレビュー|戦略性が高すぎるっ!!

 

とても難しいコースを知ってる方はそれほど難しくないコースを回っている時のたたずまいが違います。

な、なんて余裕なんだ!!

という印象です!(^^)!

ぜひ体験してみてください!!

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017