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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

 

昨日は久しぶりにゴルフへ行ってきました!

いつものように、

前半はボロボロ47

後半は、

パー、バーディー、パー

と素晴らしい出だしでしたが、

結局ハーフ44の91です。。。

 

そんな日曜日でしたが、

女子ゴルフでは、キム・ハヌル選手、完全優勝!

おめでとうございます!!

そんなキム・ハヌル選手のスイングを見ていて感じました。

下半身の強さと上半身の粘り!です。

 

今回もわかりやすい動画を見つけましたので、ご参考にしてください(^-^)

 

 

キム・ハヌルHa-Neul Kim

 

国旗:韓国
生年月日:1988年12月17日
身長:170.0cm
体重 58.0kg

 

スイング動画


最終組に申ジエ選手がいましたが、

キム選手の方が飛んでましたね。

 

身長が高いということもありますが、下半身の強さ

素晴らしいです。

 

テイクバック

決してずれない右下肢、ねじれが全くありません。

しっかりと地面を押し付けているのがわかります。

ダウンスイング

下半身から切り返しています。

左の下肢に注目です。

横にスウェーが全くありません。

45秒前後を見てください。

下半身と上半身の捻転差がかなり大きいです。

この捻転の大きさが筋肉の伸張を生み出します。

すなわち、ヘッドスピードが向上し、飛距離をうみます。

フィニッシュ

体幹の軸がぶれません。

フィニッシュでクラブの遠心力と左下肢での釣り合いが取れています。

この釣り合いを取るのが、女子選手では非常に難しいように思えます。

男子選手は筋力もあるので、上手く出来ております。

キム・ハヌル選手のスイングはそうですね・・・

素晴らしすぎて、女子選手っぽくないです!!笑

 

左下肢の強さはダウンスイングでの押さえつけとこの釣り合いがとても重要です!

 

下半身と上半身の捻転差を意識してスイングしてみてくださいね(^-^)

 

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017