スポンサードリンク

こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^^)/

今回のご紹介は

 

 

スイングで一番大切なのは、

再現性、

 

とても、いい、スイングだ、

最高だ!

今日はなんて日だ!

 

なんて思っていても、

 

次の日にはあの最高の感覚は無くなってしまいますよね。

 

映像にとっても、

なんかそうだったかな?

 

と首を傾げてしまいます。

 

 

それでも、映像があるだけでもかなりインパクトはありますよね^ ^

 

 

ただ、本当に正しいのか?

何がこの前と違うのか?

を考えた時には映像だけでは不十分

 

最近では、

トラックマンや

スカイトラックなどは

ツアーでも使われるようになり、

 

かなりハイテクに感じてます。

 

売り出されている機械も

 

数値

 

にポイントをあてているものが多いです。

 

以前にもご紹介した、

 

M-tracer

 

 

数値で表現されていたり

数値を元にヴィジュアル化されているので、非常にわかりやすいです!

 

 

そして、今回

 

CASIOさんがとても面白いものを発表されました!

 

最初にこの動画から見てみましょう、

 

 

マキロイ選手です。

 

とんでもなく飛ぶこの選手

 

身長176センチくらい

他の選手と比較して、

 

何が違うか

 

そう、

 

腰の回転です。

 

細かくいうと、

腰の回転角速度ですね。

 

一秒あたりに

何度回転するのか

 

です。
マキロイ選手は
700°/s
とあります!

ヘッドスピードを上げるためには

身体の各関節を素早く動かす必要があります。

地面から足

足から膝へ

膝から股関節へ

股関節から骨盤へ

骨盤から脊柱へ

肩甲骨を介して上腕骨へ

前腕へ

手関節へ

グリップへ

 

 

と、

 

 

そして、加速させ

しならせたシャフトがもどってくるタイミングで

ボールを叩く!

 

この一連の動作を

運動連鎖というのですが、

 

これはどのスポーツにも共通です。

 

 

この前空手の日本チャンピオンとご飯食べながら、突きの動作について話していたのですが、閃きました!

 

使い方、

いっしょやん!

 

つく瞬間に

腰を戻すんですって、

逆方向に

 

そして

いかに、拳のスピードを上げるか

 

これは身体の各関節をいかに無駄なく

使っていくか

 

これに突きます。

 

いえ、尽きます!

 

脱線しましたが、

 

ヘッドスピードを上げるに必要なのは

屈強な上半身や握力などではなく、

 

腰のキレ

 

 

回転スピードなんですね。

 

 

青木は、

たぶん、

おそらく、

元々陸上の幅跳びが専門なので、

 

この地面を一瞬で蹴りつける力や

タイミングがたまたま人より長けてるのではないか?

 

でなければ、以下のようなデータにはならないと思います!

 

CASIO HIP SPEEDERでゴルフ飛距離アップ!!

まずは、

CASIO HIP SPEEDERとは?

ゴルフ初めて半年の方のデータ

image3 (1)

一山で回転スピードと飛距離もご覧のよう!

image4

がむしゃらに万振りしてみた結果!それでも、一山ですね。

まだスイングの理解が進んでいないデータです。

青木のデータ

image2 (1)

波が激しく、安定していないのが見て取れますが、

スピードだけは速いと思います!!

身長が163cmしかないですから、リーチも少ないですし、

速くするのは、腰しかないんですよね。

 

image1 (1)

スコアもでます!

なんか、楽しい!!

image3

万振りだとこんな感じです。

腰は壊れそうになるので、あまりしませんが、

データで出てくると、説得力がありますよね。

あとは当たるかもありますが、笑

image1

ポテンシャル飛距離なので、

実際はヘッドとボールがきちっと当たり(ミート率)、

打ち出し角のコントロールもしなくてはならないですが、

これなら、家でも練習できるので、

再現性の高いスイングの練習にはよいと思います(^^♪

どうしたら腰のスピードをあげられるのか?

練習場や先のデータの方にも言われたのですが、

とにかく、地面を蹴ることです。

地球動かすくらい蹴ってください。

手の振りとかはいつもイメージしていないです。

とにかく、ぶれずに地面を蹴りつけることです。

100%中の120%を母趾球に

そして、蹴った後は、逃がさないように、左足で地面を押さえつけます。

よく、ジュニアや女性の選手が押さえつけきれずに伸びあがっています。

(昨年のレクシー・トンプソン選手みたいな)

膝壊すんでやめましょう。

腹筋です。

蹴りの力と腹筋です。

 

EXILIM ゴルフ用ウェアラブルセンサーエクシリム CMT-S10GSET 

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017