動画を見ていながらなかなか特徴的なスイングの選手を発見しました!

藤本佳則選手のゴルフスイングです!

藤本選手は平均ドライバー飛距離270Y、身長165cmと小柄ながらも優秀な成績を収めていますし、

少しでも参考に出来ないかと思っております。

・・・しかしながら、体重は結構ありそうです。見るからに筋肉質ですし!

 

 

少し藤本選手の構えを見ていきます。

【ドライバー 正面】

藤本選手 正面 ドライバー

藤本選手 トップ ドライバー

藤本選手 インパクト ドライバー

1.正面から見たアドレスは特に特徴的な点はありません。

2.トップのポジションですが、”右膝が伸びきっており”、”体重を右下肢へかなりシフトしています”。

3.ここです!インパクト時には”左肘が曲がっている”んです。トップでは肘が伸びていたのに、なぜインパクトで肘を曲げるのでしょうか?シャフトのしなりとヘッドの加速のロスが起こりそうな気がするのですが・・・

考えられる理由として、

①左肘を抜くことで、リストを固め、直線的にクラブを振り抜くことが出来ます。タイガー・ウッズ選手もコントロールショットの際にするそうなのですが、少し関係があるのかもしれません。

②人間肘を曲げると引く力が強くなります。これは生来反射的に備わっているもので、肩の回旋の力ではなく、引き抜く力でフォローを行っているように見えます。

【ドライバー 側面】

 

藤本選手 側面 ドライバー

藤本選手 側面 トップ ドライバー

藤本選手 側面 インパクト ドライバー

1.膝が伸びており、かなりアップライトな構え方です。

2.トップのポジションですが、”右膝が伸びきっており”、”左膝がかなり前方へ出ています”。

3.後方から見ても、肘が曲がっているのがわかります。体幹は前傾を保っており、非常に安定しています。

右膝を伸ばしきるとパワーを蓄積できるのですが、私たちがうかつにマネをするとコントロールしなくてはならない範囲が広くなるため、非常に安定性にかけます。
また、無意識に骨盤が開いてしまう方は股関節が硬く内旋がいかないために、ストレッチがオススメです!

 

今回は、同じくらいの身長の藤本選手を参考にしてみました。

よくみてみると、管理人は右膝は曲がっていますが、フォームが似ている気が・・・

 

ドライバー 管理人 正面 藤本選手 トップ ドライバー

より飛ばそうとするには右下肢へのウエイトシフトがやはり必要になるのでしょうか!(^O^)