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こんにちは!

ゴルフトレーニングラボの青木です(^^♪

今回は飛距離アップトレーニングを実施している当施設のクライアント様に実際行っているエクササイズを少し紹介いたします。

飛距離をアップすること自体がスコアを良くすることはもうご存じですか?

ゴルフデータ革命にしっかり書いてあります!

精度の練習ではなく、

20y飛距離を伸ばした方が平均100くらいの方は3は減る

ということです!

さて、飛距離を伸ばすために必要な要素ですが、

おおまかに3つ

細かくいうと2000個くらいあります。

一つ目は、柔軟性

柔軟性で大切なのは、

両股関節、胸椎、肩関節の柔らかさになります。

基本的に下半身の硬さがあると、上半身をたくさん捻る(無理して)

上半身も硬いと腕を無理やり上げる

と悪循環になります。

これらをしっかり柔らかくしていく必要があります。

こちらは後ほど詳しくご説明いたします!

二つ目は、スイング効率

スイング効率はヘッドをいかに走らせるか

これに尽きます。

今回はスイング効率は省きますが、とてもいい練習法があります!

最近はGGスイングとか出てきていますが、

結果物理学なので、あまりトレンドに流されないようにしてくださいね

合う合わないがありますので(^^)/

三つ目は、筋力

トレーニングはとても大切ですが、これは最後です。

無理に行うと筋肉が硬くなりますし、

筋トレはパワーは付くのですが、

スピードが下がります。

そのため、筋トレもがむしゃらにやってはいけません。

こちらも今後詳しくお伝えします☆

柔軟性を出すストレッチ

胸を水平に捻る動きになります。

これだけでもかなり動きが良くなります。

2週間はまずやりたいですね☆

片側10回✖左右✖3セット/日

スタンディングでアドレス状態でも実施します!

これだけでもかなり捻転が作れるようになりますよ(^_-)-☆

ここに載せてあるのはほんの一部のエクササイズとなります。

実際は本当に硬い繊維に関しては徒手療法で伸ばしたり、ストレッチをダイレクトに実施したり、ちょっと特殊なことはしています。

自主トレはこのエクササイズメニューになることが多いですが🍀

まずはトライしてみてください!

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