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こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

ゴルフスイングで大切なこと、

いかに自分でイメージしたスイングを実践していくか

ただ、イメージの構築が間違っていると

クセになり、身体の一部に負担をかけているようであれば、ケガに繋がり、いいことはありません。

しかしながら、自らのスイングが出来上がっていないうちは何かに頼らざるを得ません。

レッスンに通ってみるのも良いと思いますが、

時間もない、場所がないという方には、動画でイメージを構築していくのが一番だと思います。

自らの動画を撮る、理想のスイングと比較する。

これは、調子のいい自分の状態でもいいでしょうし、プロの動画を参考にしてみてもいいと思います。

なかなかどうして

ヒトの脳には素晴らしい機能があります。ミラーニューロンと言うらしいです。

目で見たものをマネできる能力とでも言いましょうか。

よく見てイメージを構築すると同じようにスイングができてしまったりします。

正面に上手な方がいる時って上手くなりませんか?

スキーなどで講師の後ろを滑走していても、シンクロ状態になってきます。

なにかヒトには特殊な能力がありますね(^O^)

 

骨格が異なるため、プロのようなスイングを完全に再現は出来ないと思います。

しかし、からだが硬い方はまずはストレッチから実践し、柔軟なからだを獲得しましょう。

マネをするのはそこからです。

なぜならプロはとてつもなくからだが柔らかく、力を最大限に発揮しています。

我々素人が実践すると、確実にケガをします。

変えられる要素

身長:インソールや靴でかさ増しできます!!管理人は2cm高くしています。シャフト切るのもったいないので・・・

筋肉の柔軟性:ストレッチで変わります。継続です。練習前、お風呂上がりに実践しましょう。

変えられない要素

骨格:骨の形状は変えられません。厳密に言うと関節の柔らかさもここの影響を受けます。ストレッチでも変化がない場合は骨格の影響も加味する必要があります。

手の長さ:骨格に共通します。構えが変わるので、ライ角で調節する必要があります。

準備が整ったら、動画で自らの理想とするスイングの閲覧ですね(^O^)

近年4スタンス理論でタイプ別のスイングも紹介されています。

管理人はまずはいろんな選手や練習場の方を見ながら、しっくりくるものをマネしていくことが良いと思っています。

しかしながら、

世界のトップで戦っている選手のスイングはとても美しい。

管理人はいつもルーク・ドナルド選手を参考にしています。

身長がそれほど高くないので、タイガー・ウッズ選手や松山英樹選手のマネは絶対にできないのです。

からだ壊します・・・

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