スポンサードリンク


こんにちは!ゴルフトレーニングラボ管理人青木です(^-^)

いつ見ても参考になる。絶対にマネしたいスイング動画です。

今回もルークドナルド選手のアイアンスイング動画です。

立ち振る舞いから違う。ほとんどのプロ選手も同じように構え、スイングしているように見えますが、ここまで完成された安定感のあるスイングは素晴らしいと思います。

個人的に嬉しいことは、ルークドナルド選手の身長は172cmとそれほど高くないんです。
身長が高い選手はウエイトもあり、リーチも長く、大きなスイングアークであるため間違いなく飛びます。

日本人の平均身長は約172cmと骨格は違えど、まさに現実的にマネできようということです!

ルークドナルドアイアン解析アドレス

【注目ポイント】
①股関節の角度:約65°
②膝関節の角度:約30°
③リストの位置:顎の下
上肢とシャフトの角度:約140°

ルークドナルドアイアン トップ

【注目ポイント】
①股関節の角度:約60°
②膝関節の角度:約30°

※ アドレスからトップにかけて、体幹・股関節・膝関節の角度がほぼ同じですね!

ルークドナルドアイアン ハーフ

【注目ポイント】
①股関節の角度:約65°
②膝関節の角度:約35°

※ ダウンスイングで体幹の前傾が少し増えました、右膝の角度も地面を蹴るために角度が増えました。それにしてもこれまたほとんど角度の差がありません。コックのタメも素晴らしい!

ルークドナルドアイアン インパクト

【注目ポイント】
①股関節の角度:約55°
②膝関節の角度:約35°
③リストの位置:顎より前
④上肢とシャフトの角度:約147°

※ アイアンのソールを合わせるかのように、最後は少し体幹がアップライトに起き上がってきました。そして、リストの位置はアドレスと比べると少し前に位置しています。上肢とシャフトの角度は147°と少しトウダウンの形となっています。

ここまで正確にこのスイングを生み出しているのは、強靭な下半身と体幹の強さだと思います。筋力が強いことや可動性が良いということももちろんあると思いますが、一番は股関節や体幹の捻転の使い方だと思っています!身体に無理のない綺麗な回旋運動がこの素晴らしいスイングを生み出しているのでしょう!

 

ルーク・ドナルド選手の公式サイト~経歴、クラブなどはこちらでチェック出来ます!~

http://www.lukedonald.com/

一番飛ぶドライバーはどれ?D-1グランプリ2017